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ブロック擁壁(3段)

境界のためのブロック擁壁(3段)

駐車場として活用していた土地を5区画の分譲地に致します。

南側、東側、北側の一部に延べ、87.5mのブッロク擁壁を構築しました。

まずは、境界をきっちりと明示し、盛土の下地造りを行います。

はじめ

将来の住宅地となる土地。
津山高校、津山市役所が近隣にあり、
地域は人気のある「山北」です。
少しくぼんだ土地ですが、きっちり造成し、
気持ちのこもった宅地に仕上げたいと
思っています。

はじめ2

近隣の方に工事の挨拶を済ませました。
業者さんも丁寧な方なので気持ち良く
一緒に造成工事を行うことができます。
この気持ちが、完成時の出来栄えに
大きく影響します。
「ここに住みたい」と思ってもらえるように
手を抜かず、完成を目指します。

コンクリート剥し南側

まずは南側の既存コンクリートを剥し、
ブロック擁壁のための基礎造りをします。

コンクリート剥し東側

こちらは東側。隣地の側溝に沿って、
コンクリートを剥します。
側溝を壊さないように、丁寧に作業を
しています。

床掘&砕石

コンクリートを剥せたら床掘りに入ります。
基礎のための砕石を幅600ミリ、
高さ150ミリに敷いていきます。

型枠南側

砕石が敷けたら、コンクリートを流す型枠を
組みます。この画像は南側。
境界面のコンクリートが曲がっているので、
越境しないようにブロックを積むことが
ポイントになりそうです。
基礎は幅400ミリ、高さ150ミリです。

型枠東側

東側の型枠です。
南側と違い、境界面はほぼ直線です。
基礎の寸法は南側と同じです。

基礎

鉄筋入りの基礎が完成間近です。
鉄筋の太さは縦筋、横筋共に10ミリです。
縦筋は、400ミリピッチになっています。
丁度、ブロックを挟み込む間隔ですね。
ちなみに、横筋は2本入っています。

基礎2

型枠を外し、東側の基礎の完成です。
(幅400ミリ、高さ150ミリ)
越境しないようにC B(コンクリートブロック)
を積むための墨付けも行いました。

ブロック積み始め

基礎の上にブロックを3段積みます。
これから約400個のブロックを地道に
積んでいきます。
「職人さんファイト!」と言いたくなりました。

CB積み完成南側

ブロック積み完了!
職人さん、お疲れ様でした。
東側のブロック擁壁が完成しました。
造成完成時には、このブロックの上部まで
土が盛られます。

CB積み完成東側

南側のブロック擁壁です。
隣地との境界も分かりやすくなりました。

CB積み完成北側

こちらは、北側のブロック擁壁です。
ここまで画像には出てきませんでしたが、
将来、通路と宅地を分ける大切な擁壁に
なります。

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