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進入路擁壁

進入路に現場打ちコンクリート擁壁を構築

進入路の入口の幅は9mになり、広々とした雰囲気になりそうです。

幅員は6mで、片側のみに3mの隅切りをします。

その隅切り側に、コンクリート擁壁を構築します。

全長13.3m、最高が1m、擁壁の幅0.25mになります。

はじめ

現在の進入路です。
位置指定道路にするため定められた
構造、幅員等に従って作業を進めて
いきます。
まずは画像の鉄骨等を撤去します。

解体

コンクリートを剥がし、鉄骨を解体します。
大きな車が通行しても大丈夫なように、
頑丈に造られていたので、解体するのに
苦労していました。

コンクリート基礎

鉄骨の撤去が終了し、コンクリート擁壁用
に100ミリの基礎を造りました。
擁壁だけではなく、道路や車も支える
大事な基礎になります。
砕石よりも丈夫だということで、現場の判断
で、より強固なものに変更してくれました。
こういった気配りにプロとしてのプライドが
伺えます。

型枠

現場打ちコンクリート擁壁なので流し込む
型枠を組んでいます。
擁壁が図面通りの寸法で、きれいに
仕上がるかどうかのポイントになります。
職人さんが一人で黙々と作業を進めて
いました。

型枠完成

擁壁側の画像です。
きっちりと垂直に立ち上がっています。
コンクリートの膨張や重さにしっかり耐えて
くれそうです。

コンクリート流し込み

ずれたり、倒れたりしないように左右から
しっかりと型枠は支えられています。
そこに、上部から慎重にコンクリートを
流し込みます。

ならし

高低差があるため順序良くコンクリートを
流していきます。
また、最高1m以上の高さがあるので
数回に分けて流し込みを行いました。

型枠解体

天候にも恵まれ、丸2日間しっかりと乾燥
できました。
型枠を解体しているので、いよいよ擁壁が
披露されます。

擁壁

存在感ある擁壁が出来上がりました。
大きな車が通行してもビクともしない様な
重厚な仕上がりです。これから、進入路を
支えてくれる頼もしい存在です。
また、3mの隅切り仕様なので、車が楽に
曲がれそうです。

擁壁道路側

道路側の擁壁です。道路を造るために
土を入れていくので、見えなくなります。
貴重なワンショットになります。

擁壁道路側2

最高1m以上の擁壁なので、将来道路が
沈まないように3回に分けて盛り土、転圧
を繰り返して行きます。
ちょっとした手間で耐久性が上がります。
造成業者さんの心意気が伝わってきます。
ちなみに緑の部分は水抜きパイプがあり、将来、土が流れ出さないようにメッシュで
覆っています。

進入路盛り土

画像左側で盛り土、転圧を繰り返し、
右側でアスファルトを剥がしています。
アスファルトが剥がせれば、進入路全体の
盛り土、転圧ができます。

転圧

3回目の転圧です。
ランマーでの作業後、重機で往復して
固めていました。
完成までもう少し!

進入路完成

ついに進入路が完成しました!
車が載っても大丈夫な締まり具合です。
歩いてもフワフワ感がありません。
舗装は水道、ガス引込工事後なので、
まだ先になります。
当分、通路として使用しているだけで、
時間と共に踏み締められて行きます。

L型側溝(進入路)

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